とりへんな西洋絵画
へんな西洋絵画

へんな西洋絵画

山田 五郎

講談社

2018年10月12日頃

概要

可愛くない子どもたち、どう見てもおかしな動物…… 偉大な西洋画家たちが描いた“へんな絵”で、 笑って学ぶアート入門 誰もが知る傑作から、知る人ぞ知る名画まで、 選りすぐりの“へんな絵”120点を掲載。 美術評論家・山田五郎氏が、絵につっこみを入れながら、 どうして「へん」なのかを真面目に解説しています。 笑いながら読んでいるうちに西洋美術の知識が身につく、 これまでにない一冊。 純粋におもしろい絵が見たい人にも、 西洋美術の教養を身に付けたい人にもおすすめです! 【目次】 ・可愛くない子どもたち ・なにぶん昔のことですから ・見たことのない未確認生物[UMA]たち ・小さいおじさん、大きいおばさん ・多すぎ、描きすぎ、細かすぎ ・あえてそう描く、その意味は? ・自分で自分をへんに描く 「西洋絵画史とへんな絵の流れ」年表つき

ステータス

読んだ

とりさんの感想・評価

表紙のルソーの「人形を抱く子ども」につられて読み始めました。何と言っても各章のタイトルがおもしろすぎる。そして初手の子供たちのあまりにも絶妙な顔。よくこんなにいっぱい集められたな~とさすがです。いろんな「へん」が詰まっている一冊。私はやっぱりルソーに惹かれてしまうな~。息抜きに読むのにぴったり。

この本を読んだ人の感想

「へんな西洋絵画」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

ましろのコンテンツをアプリでチェックしましょう

サンタのコンテンツをアプリでチェックしましょう

とり

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

とりのコンテンツをアプリでチェックしましょう