とり鹿の王 4
鹿の王 4

鹿の王 4

上橋 菜穂子

KADOKAWA

2017年07月25日頃

概要

ついに生き残った男ーーヴァンと対面したホッサルは、病のある秘密に気づく。一方、火馬の民のオーファンは故郷をとり戻すために最後の勝負をしかけていた。生命を巡る壮大な冒険小説、完結!

ステータス

読んだ

とりさんの感想・評価

読了。 彼らの道行に幸多からんを祈る。 4冊目は特に読む手を止められずと読み終わるのが勿体無いの狭間にいた。 読み終わって思うのは、読んでよかった。 そしてべしょべしょに泣いた。 上橋さん作品は初めて読んだが、ここまで政治・医療などが密接に絡み壮大だとは思わず圧巻された。 物語が一つ終わるのは少し寂しい気持ちもあるが、とても良かった。

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