表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
若林 正恭
KADOKAWA
2017年07月14日頃
概要
読者の共感を呼んだ前作「社会人大学人見知り学部 卒業見込」を出発点に、新たな思考へと旅立ったオードリー若林の新境地! 累計20万部に迫る前作『社会人大学人見知り学部 卒業見込』。 そこで吐き出された社会への違和感、悩みは普遍的なものだと思っていたけれど、 「あれ? これって人が作ったシステム上の悩みに過ぎなかったのか?」 と気づいてしまった著者。 「俺が競争したい訳じゃなかった! 競争しなきゃ生きていけないシステムだった!」 新しい発見に意識がいったところで、 「別のシステムで生きる人々を見てみたい」 と、猛然とキューバへ旅立った。 キューバはよかった。そんな旅エッセイでは終わらない、間違いなく若林節を楽しんでもらえる、そして最後はホロリと泣ける、待望の書き下ろしエッセイです。 本当にプライベートで若林さんが撮ったキューバ旅行の写真も多数掲載予定。
ステータス
読んだ
ミクさんの感想・評価
2025/07 わかりやすくキューバとモンゴルに行きたくなる! 歴史や背景にも触れていて旅行記として面白いけれど、やはり若林さんの感性とか考え方に共感する部分が多く、穿った視点で物事を捉える若林イズムが詰まっててファンとしてはラジオを聴きながら読んでいるようでした。
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