空中ブランコ
奥田 英朗
文藝春秋
2008年01月10日頃
概要
伊良部総合病院地下の神経科には、跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のやくざなど、今日も悩める患者たちが訪れる。だが色白でデブの担当医・伊良部一郎には妙な性癖が……。この男、泣く子も黙るトンデモ精神科医か、はたまた病める者は癒やされる名医か!? 直木賞受賞、絶好調の大人気シリーズ第2弾!
ステータス
読んだ
すみれさんの感想・評価
バスケでパスミスした時に、投げた私がいけなかったのか、受け取った相手がいけなかったのかと、必ず考えてしまう。そして大体は、相手のせいにする事が多い。空中ブランコの最初の章を読み、相手のせいにする前に、きちんと自分のプレーを客観的に振り返ろうと思った。
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