Nao「前向きに生きる」ことに疲れたら読む本
「前向きに生きる」ことに疲れたら読む本

「前向きに生きる」ことに疲れたら読む本

南直哉

アスコム

2022年02月28日頃

概要

「前向きに生きる」ことに疲れたら、後ろを向いてもいい。 「生きがいや夢を見つけなければ」 「友達を増やして人脈を広げなければ」 「今の仕事で結果を出さなければ」 といった、「○○しなければいけない」「○○すべきだ」という 思い込みや価値観に縛られていませんか。 そんな考えに違和感を覚えたり、心が疲れてしまうのなら、 別の生き方があります。 「生きる意味なんて見つけなくていい」 「人脈も友だちも要らない」 「置かれた場所で咲けなくていい」 本書には、いわゆる自己啓発書に載っているような、 前向きでポジティブな言葉や理想論は一切ありません。 長年にわたり、人の悩みやつらさと向き合ってきた禅僧である著者が、 うまくいかない現実・自分を受け入れ、どう生きていくかという、 まったく別の視点からのリアルなメッセージを伝えてくれます。 人生、人間関係、恋愛、仕事…どうしようもないモヤモヤした感情を 抱えているのなら、そっとページを開いてみてください。 きれいごとのない率直な38の言葉は、あなたの不安や迷いを断ち切る きっかけになるはずです。 ※本書は、2017年7月に弊社より刊行された『禅僧が教える心がラクになる生き方』を改題し、一部加筆・修正したものです。 ○第1章 あなたが大切にしている「自分」とは何か …「自分を大切にする」ことをやめる …「生きる意味」は見つけなくてもいい …「置かれた場所」で咲けなくていい など ○第2章 「夢」や「希望」という重荷を下ろす …「夢」や「希望」がなくても人は生きていける …「生きがい」や「やりがい」をつくる必要はまったくない …「生きているのも悪くないな」と思える人生を生きる など ○第3章 感情に振りまわされないために …こじれた人間関係は「愛情」や「努力」では変わらない …すぐに「答え」を出そうとしない …人脈も友だちも、要らない など ○第4章 死に向かって今日を生きる …後悔は、抱えたまま生きればいい …「どうして私ばっかり!」という思いから解き放たれる …「自分が、自分が」と考えない など

ステータス

読んだ

Naoさんの感想・評価

人生に意味などない。必ずあるのは死だけである。これを受け入れて生きていくと、楽に生きれるという、先人の思考テクニック。

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