小泉八雲の怪談
小泉八雲/松尾清貴
理論社
2025年07月18日頃
概要
亡霊たちの前で演奏する琵琶法師の話「耳なし芳一」、吹雪の夜にやってくる恐ろしくも美しい女の話「雪女」、坂の途中に現れるのっぺらぼうの話「むじな」など・・日本中に知られる怪談話は、明治時代にラフカディオ・ハーン(=小泉八雲)というアイルランド出身の作家によって書かれた。妻の小泉セツが、さまざまな民話や怪談を語って聞かせ、その創作を手伝ったという。本書は1904年に出版された小泉八雲の『怪談』に収録された17篇の短編を紹介する。読みやすい新訳と、詳しい解説によって、小泉八雲の世界を、新鮮に味わうことができる。
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Naoさんの感想・評価
ばけばけが始まったので読んでみた。 聞いたことがある話から、初めて聞く話まで、たくさんの話が蒐集されている。 まるで、怪談の宝石ば…(以下略)
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