武蔵野
国木田独歩/那須田淳
理論社
2025年03月06日頃
概要
言葉の壁をこえて、古典や名作のほんとうの面白さを体験してもらいたいと企図したシリーズです。現代語を用いて読みやすくしていますが、原文の意味をできる限りそのまま伝えるように努めています。明治〜昭和初期の日本文学への入門書。『武蔵野』--郊外を散策し、自然の情景と人々との出会いを描く。『初恋』--頑固ものの老人宅に、出入りすることになった理由【わ・け】。『非凡なる凡人』--『西国立志編』を愛読し、目標を定め努力する友人。『運命論者』--運命に抗えないという男が語る、自らの悲運な人生。以上4作品を収録。
ステータス
読んだ
Naoさんの感想・評価
美しい武蔵野は、まだ、東京にありますか? 東京と埼玉の境を散歩したくなりました。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。