山椒大夫
森鷗外/渡邉文幸
理論社
2024年10月18日頃
概要
言葉の壁をこえて、古典や名作のほんとうの面白さを体験してもらいたいと企図したシリーズです。読みやすい現代語を用いていますが、原文の意味をできる限りそのまま伝えるように努めています。「山椒太夫」人買いに売られた悲運な姉弟、安寿と厨子王の物語。「最後の一句」 父の代わりに殺してくれ、と奉行所に願い出た少女。「高瀬舟」島流しの罪人が、高瀬舟の護送役に語った身の上話。「寒山拾得」 唐の時代、地方に赴いた役人が訪ねた「えらい人」。ロマンと現実をみつめた作家、森鴎外の最高傑作集
ステータス
読んだ
Naoさんの感想・評価
ほろりと泣けるような話がいっぱいで、この時代らしさを感じる。 人情って大切ですね。
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