Nao愚行録
愚行録

愚行録

貫井徳郎

東京創元社

2009年04月

概要

格差社会の醜さを描いた、ゆるぎない傑作! ええ、はい。あの事件のことでしょ?--幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家4人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第3の衝撃! 解説=大矢博子

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Naoさんの感想・評価

次から次へと語られる証言。 家族の愛とは… 本当の愚か者は誰なのか。

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