たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に
佐藤青南
祥伝社
2017年12月13日頃
概要
「デートしてみよっか」恋をあきらめていた僕に奈々が言った言葉。それは上司のパワハラに悩みながら資格試験の勉強をしている冴えない僕の毎日を一変させた。奈々への恋心を確信した頃、ある同僚女性から好意を寄せられるようになり、何かが狂い始める。これは恋か罠か、それともーときめきと恐怖が交錯する一気読み必至、衝撃の結末が待つどんでん返し純愛ミステリー!書下ろし。
ステータス
読んだ
メモ
◎悪罵あくば(口汚い悪口。ひどくののしること) ◎消極的な態度も、他人を傷つけるという意味では積極的な嘘と同じくらい罪深いのか ◎潤いを知るということは、同時に渇きを知るということだ。私は彼を求めるあまり、強烈な渇きを自覚するようになった
ほわほわさんの感想・評価
友人からヘビーな恋愛(?)作品としてオススメいただき読んだ。いやぁ、確かにヘビーだったなぁ。でも想像していた重さとはジャンルが異なっていた。
この本を読んだ人の感想
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