ほわほわ別れのあと
別れのあと

別れのあと

小手鞠 るい

新潮社

2012年01月

概要

嫉妬に身を焼く夫のあやつり人形として生きた私。愛にも似て濃密な情欲と束縛に従う日々、それは静かに育っていた(「別れのあと」)。男は亡き妻への、女は亡き子への追憶を胸に隠し欲望に身を委ねる(「静かな湖畔の森の影」)。失意のピアノ教師の心を乱す盲目の少年が奏でる音色(「はなむけの言葉」)ほか、愛のために血を流し、なお愛を信じ続ける人々の運命を描く短篇恋愛小説集。

ステータス

読んだ

この本を読んだ人の感想

「別れのあと」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
ほわほわ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ほわほわのコンテンツをアプリでチェックしましょう