野良猫を尊敬した日
穂村 弘
講談社
2021年02月16日
概要
現代を代表する人気歌人であり評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍する著者による最新エッセイ集。無邪気になれなかった子供時代、何もなかった青春、そして大人になっても未だ世界とうまく折り合えない日常。 人生、そんなに頑張らなくてもいいんじゃない? 自分らしく生きていい。ユーモアを織り交ぜて描く、ちょっと変で愛しい、魅力のエッセイ62篇。
ステータス
読んだ
ほわほわさんの感想・評価
大好きな穂村さんのエッセイ集。毎度のことながら、穂村さんの周囲の人・情報への感度の高さに驚く。一つのエピソードからの飛躍がとんでもない、そんなとき穂村さんはどんな顔をして自分の思考をまとめているのか気になる。笑
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