一人称単数
村上 春樹
文藝春秋
2023年02月07日
概要
ビートルズのLPを抱えて高校の廊下を歩いていた少女。同じバイト先だった女性から送られてきた歌集の、今も記憶にあるいくつかの短歌。鄙びた温泉宿で背中を流してくれた、年老いた猿の告白。スーツを身に纏いネクタイを結んだ姿を鏡で映したときの違和感ーそこで何が起こり何が起こらなかったのか。驚きと謎を秘めた8篇。
ステータス
読んだ
メモ
モヤモヤする
gakpoさんの感想・評価
村上春樹さんの本を初めて読んだ。 結論を出さずに読者に委ねる系の話が多く、自分には余りあわなかった。2.3年後くらいにまた読みたい。
この本を読んだ人の感想
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