シマ国宝 上
国宝 上

国宝 上

吉田修一

朝日新聞出版

2018年09月07日頃

概要

【文学/日本文学小説】1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」。侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。『悪人』から10年、新たな最高傑作。

ステータス

読んだ

シマさんの感想・評価

オーディブルにて拝聴。 映画が良かったという話を聞き、先に原作から入った。朗読が尾上菊之助さんで、とても贅沢。

この本を読んだ人の感想

「国宝 上」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
シマ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

シマのコンテンツをアプリでチェックしましょう