「悪」が変えた世界史 下
ヴィクトル・バタジオン/神田 順子
原書房
2020年10月20日頃
概要
それぞれの分野のスペシャリストである歴史研究者やジャーナリストが、ある種の悪のイメージの象徴となった歴史的人物たちに向きあい、決して単純ではない彼らの輪郭を描いた。人間が過去にいだいた、そして未来にいだくであろう恐怖を映しだす、まがまがしくも抗しがたい魅力を放つ20枚の肖像画である。
ステータス
読んだ
まいさんの感想・評価
「ゲームの王国」を読んでポル・ポトについて読みたいと図書館で借りて読んだ。いわゆる「悪」とされる10人の歴史上の人物が登場するが、各章短いながらに丁寧に掘り下げた描写でとても興味深かった。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。