昭和天皇と鰻茶漬
谷部金次郎
河出書房新社
2015年04月07日頃
概要
昭和三十九年に、天皇の料理番・秋山徳蔵の面接を経て、宮内庁大膳課に入り、和食担当として包丁一本で昭和天皇一筋に仕える。「雑草という名の草はない。どんな草にも名があり、一生懸命生きている」という天皇のお人柄に感銘を受け、生涯を決める。宮中の行事、食事の実際、数々の工夫の思い出がていねいに綴られる。
ステータス
読んだ
こっこさんの感想・評価
料理人の視点から見たご経験を読みやすく、一つ一つのエピソードが素敵だった。
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