営業の魔法
中村信仁
ビーコミュニケーションズ
2009年12月
概要
新入社員の小笠原は、営業部に配属されてからの半年間、売上げゼロのダメ営業マンだった。自信をなくした彼は、朝礼のあと伏魔殿のような喫茶店に逃げ込み、夕方までの時間をやり過ごす毎日。そんなある日、全身からオーラを放つスーパー営業マン紙谷と出会う。紙谷は二冊のバインダーを巧に操り、瞬く間にお客様をイエスへと導いていた。まるで魔法に掛かったかのように喜ぶお客様の姿を目の当たりにした彼は、スーパー営業マン紙谷に頼み込み、営業についてのレクチャーを受けることになる。そして、一ヶ月半に渡る早朝六時からの実践レクチャーが始まった。紙谷は本物の魔法使いの如く、ダメ営業マンの小笠原に十一個の魔法を伝授する。本当の営業を知った小笠原は、瞬く間にトップ営業マンへと成長していた。しかし、最後の魔法、十二個目を伝えないまま紙谷は小笠原の前から忽然と姿を消す。紙谷の身に何が起こったのか。ダメ営業マンだった小笠原の、「成長」と「トップ営業マンへの道程」をリアルに描いた営業サクセスストーリー、ついに完成。
ステータス
読んだ
きょうへいさんの感想・評価
ドラマ仕立てで読んでいて飽きませんでした😊 学べるのは営業の方法ではありません😞 学べるのは仕事をする事の本質です😊 タイトルも「営業の魔法」となってますが、全ての仕事をする上で大切なことを学べます😌 読んだ瞬間に仕事に対する向き合い方が変わると思いますので是非読んでみて下さい😌 きっと仕事を楽しめる力を身に付けたいと感じるでしょう😊
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