海辺のカフカ(上巻)
村上 春樹
新潮社
2005年03月
概要
「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」-15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。
ステータス
読んだ
きょうへいさんの感想・評価
上巻の感想です。 テーマや話の流れは全て謎! 何これ?!って思いました! その上で面白いのは何故?って思いました! なんとなく頭の中で モノクロの情景の中、 物語が進行していく 人間関係や、話の設定が分からないまま ただ、ただ登場人物の行動を想像する 不思議と登場人物に興味が湧いてくる 想像もつかない物語の進行に ワクワクしている 初めての経験でした
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