天路の旅人
沢木 耕太郎
新潮社
2022年10月27日頃
概要
第二次大戦末期、中国大陸の奥深くまで「密偵」として潜入した日本人がいた。『深夜特急』の沢木耕太郎が激しく共鳴し描く、大型ノンフィクション。
ステータス
読んだ
たい焼きさんの感想・評価
冒険の内容が凄すぎて、憧れてしまいますが、西川さんの様に体力、地力、精神力があるから出来たんだと思います。 反面、純粋すぎるが為に天皇に命を捧げる、ある意味、現代のテロリストに通じてしまい、洗脳教育の恐ろしさを感じてしまいました。
この本を読んだ人の感想
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