ガラスの街
ポール・オースター/柴田 元幸
新潮社
2013年08月28日頃
概要
「そもそものはじまりは間違い電話だった」。深夜の電話をきっかけに主人公は私立探偵になり、ニューヨークの街の迷路へ入りこんでゆく。探偵小説を思わせる構成と透明感あふれる音楽的な文章、そして意表をつく鮮やかな物語展開ーー。この作品で一躍脚光を浴びた現代アメリカ文学の旗手の記念すべき小説第一作。オースター翻訳の第一人者・柴田元幸氏による新訳、待望の文庫化!
ステータス
読んだ
澄さんの感想・評価
ポール・オースター1冊目。流れるような文章が美しく、通常の探偵小説とは違っていたけれど面白かった。
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