いつかの約束 1945
山本 悦子/平澤 朋子
岩崎書店
2023年06月14日
概要
「あたしは、関根すず。九さい!」ある日、出会ったのは、九さいのおばあちゃんだった。この人は、いったい、どこのだれ!?いっしょに町を歩きまわり、語り合った、わすれられない夏の一日。
ステータス
読んだ
かよこさんの感想・評価
ゆきなとみくが出会ったおばあちゃん「すず」。 姿はおばあちゃんだけど心、話し方は9歳の女の子⁈誰かと入れ違ってしまったんだろうか? 町を巡りながらすずちゃんのことばにちょっと驚きながら。 誰かと入れ違ったのではなく、90歳のすずさんに1945年9歳だったすずちゃんが戻ってきたんだね。 町を立派に作り上げたひとりだったんだね。 学校での平和学習より身近に戦争、平和を考える夏の一日。 2024年6月
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