タイムカプセル
折原 一
講談社
2012年10月
概要
栗橋北中三年A組の有志が卒業式の日に埋めた銀色のタイムカプセル。誰も会ったことのない不登校の不破勇の小説も中に入れられた。十年後、メンバーたちに「選ばれ死君たち」宛の不気味な案内状が謎の郵便屋から届けられる。卒業式に出られなかった彩香は当時のメンバーと会うが、「ホール」という言葉を聞いたとたん、なぜか誰もが口を閉ざしてしまう。そして開封の日が訪れる。郵便屋は誰なのか? 封印されていた秘密とは何か? 栗橋北中三年A組の有志八人が埋めたタイムカプセル。誰も会ったことのない不登校の不破勇の小説も中にあった。十年後、メンバーたちに「選ばれ死君たち」宛の不気味な案内状が届く。卒業式に出られなかった綾香は当時のメンバーと会うが、ある言葉を聞くと、なぜか誰もが口を閉ざす。そして開封の日が訪れる。 タイムカプセルは巻末の「袋とじ」。叙述トリックの名手がヒントをちりばめた……。 結末が予想できたら、さあ、開封しよう! ※本書は2007年3月に理論社のミステリーYA!にて刊行されたものです。 プロローグ 第一部 再会 幕間 ホール 第二部 時の穴道 第三部 懐かしき友よ エピローグ あとがき
ステータス
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appleさんの感想・評価
途中まで面白かったのに 最後があまり好ましくなかった ちょっと意味がわかんなかった
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