ガザに地下鉄が走る日
岡真理
みすず書房
2018年11月17日頃
概要
完全封鎖から十年以上経つガザ地区は、現代の強制収容所と言われる。生きながらの死を強いる占領という暴力、そこでなお人間的に生きる人びととの出会いを伝える。
ステータス
読んだ
エビさんの感想・評価
この80年間パレスチナで起き続けていた理不尽な暴力、虐殺、人間性の剥奪を、この本を読んでようやく知った。ここまでだとは思っていなかった。 我々は、我々の無関心がもたらす文化的暴力を自覚する必要がある。
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