アフリカで、バッグの会社はじめました
江口絵理
さ・え・ら書房
2023年06月30日
概要
人の命を救う仕事をしたい、と願いながら、夢をあきらめたり、思いがかなわなかったり。それでも、いつだって彼女は前を向き、歩きつづけました。アフリカ・ウガンダでバッグ工房を立ち上げて、バッグづくりを通してアフリカ女性を支援する社会起業家・仲本千津さんの、これまでの迷い多き道をたどる“進路決定”ドキュメンタリー。
ステータス
読んだ
りんこさんの感想・評価
仲本千津さんがバッグ会社を立ち上げて、今に至るまでのお話を、仲本さんの目線というよりは、周りの方や、この本の作者でもある江口さんの目線で書かれてる本。 情熱があって、素直で、自分の気持ちに嘘をつかない仲本さんの姿勢を見習いたいって思った。 仲本さんは凄い人、行動力も知識もあると思うけど、なぜか親近感がわく人だなって思った。 それも成功ばかりの道を歩んできてる人じゃないからかなって思う、紆余曲折ありながら、今アフリカプリントのバックの会社を成功している。けど、今までの過程も何一つ無駄なものはなくて、今に繋がってるなって思った。だから自分も、何かに失敗して、本来自分がやりたいことでは無いかもしれないけど、マイナスにとらえずに、次につながる踏み台として考えていきたい。 ricci everydayのサイトも見て、可愛いバッグばかりだった。素敵
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