かなえ流れ星キャンプ
流れ星キャンプ

流れ星キャンプ

嘉成晴香/宮尾和孝

あかね書房

2016年10月20日頃

概要

打ち込めるものもない圭太は、河原で秘密のキャンプを始め、星空をながめて過ごしていた。そんな彼を心配して、平井というおじいさんが声をかけてきた。奥さんを亡くしてからひとりで暮らしている平井さんとなかよしに。それを病院の窓から明里が見ていた。彼女は、河原でキャンプをしている自由な圭太にあこがれ、友だちになりたいと流れ星に願った…。出会うはずのなかった三人が関わり合うことで、新たな道を見つけていく物語。

ステータス

読んだ

かなえさんの感想・評価

197ページ 中学年から高学年もよい いろんな背景の子供たち、大人、夫婦、若者も老人もいろんな思いがあり、みんな繋がってるのもおもしろい お父さんが船出のとき、ジーンとしてしまった 平井さんもいい味出してる なかなかの傑作

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