白鳥とコウモリ(上)
東野 圭吾
幻冬舎
2024年04月03日
概要
新たなる最高傑作、待望の文庫化! 二〇一七年、東京竹芝で善良な弁護士、白石健介の遺体が発見された。 捜査線上に浮かんだ倉木達郎は、一九八四年に愛知で起きた金融業者殺害事件と繋がりがある人物だった。 そんな中、突然倉木が二つの事件の犯人と自供。事件は解決したと思えたが。 「あなたのお父さんは嘘をついています」。 被害者の娘と加害者の息子は、互いの父の言動に違和感を抱く。
ステータス
読んだ
さきさんの感想・評価
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。