さき星を編む
星を編む

星を編む

凪良 ゆう

講談社

2026年07月15日

概要

第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』では描ききれなかった3つの物語。 歩いていく。星を映す海のほうへ。 『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語 人は誰しも自分だけの一番星を持っている。 「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは? 「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。 「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。

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