凍りのくじら
辻村 深月
講談社
2008年11月
概要
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすときー。
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本香さんの感想・評価
主人公の元彼にイライラしたし、そういう元彼に執着し続ける主人公の気持ちもよく分からない。伏線の回収は良かったです。
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