リアクト
法条遙
早川書房
2014年04月
概要
1992年、N中学校2年4組の美雪は、未来からきたという保彦と出会う。ある小説を探してひと夏を過ごした彼は、300年後へ帰ったはずだった。そして1992年秋、西暦3000年からきたタイムパトロールの少女ホタルは、過去が見える能力者、坂口霞との遭遇をきっかけに岡部蛍の小説『リライト』に疑問を抱く。作中で2年4組の同級会が開かれたという2002年に向かったホタルは、恐るべき夏の真実に近づいてゆく。シリーズ第3弾。
ステータス
読んだ
Marsaさんの感想・評価
理解したつもりだった「リライト」が、より複雑な展開で頭が混乱🥹 最終章「リライブ」読む前にもう一度読み直した方がいいかも😅
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