リビジョン
法条遙
早川書房
2013年07月
概要
時間にだって、抗ってみせるー1992年秋、家の女性に代々受け継がれる手鏡を使って、未来を視ることができる千秋霞。彼女はある日、生まれたばかりのひとり息子ヤスヒコが一週間後に亡くなるビジョンを視てしまう。霞は手鏡の能力を利用して、息子が死ぬという「未来」の改竄に挑むが…我が子のために手段を選ばない母親の狂気と、絶対的な時間のルールが交錯する。『リライト』から数カ月後の未来を揺るがす第2作。
ステータス
読んだ
Marsaさんの感想・評価
「リライト」は映画鑑賞後に読んだから理解追いついたけど、こっちは現在、過去、未来と結構、頭が混乱
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。