名探偵のままでいて
小西 マサテル
宝島社
2023年01月07日頃
概要
かつて小学校の校長だった切れ者の祖父は、七十一歳となった現在、幻視や記憶障害といった症状の現れるレビー小体型認知症を患い、介護を受けながら暮らしていた。しかし、孫娘の楓が身の回りで生じた謎について話して聞かせると、祖父の知性は生き生きと働きを取り戻すのだった!そんな中、やがて楓の人生に関わる重大な事件が…。2023年第21回『このミステリーがすごい!』大賞大賞受賞作。
ステータス
読んだ
手を貸してエダ!さんの感想・評価
普段は恋愛小説ばかり読むことが多いので、ミステリーに挑戦してみました。 難しいトリックや考察が必要なのかもと構えていましたが、10歳は孫がおじいちゃんに相談するような会話形式の謎解きなので自分も孫と一緒に考察し、おじいちゃんに正解を見つけてもらう感じで読みやすかったです。 おじいちゃんはレビー小体型認知症と言う、よく認知症と言われるアルツハイマー型認知症とは違うのがいい味を出していました。 しかも、なんとこのミステリー恋愛要素まで含まれてて…💖 正直な話、最終的に私、ミステリーより恋愛の方にときめいてしまいました\♥️/ 恋愛要素メインで読むなら続編と一気に読むのがいいかもしれないです🙈,,,💭
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。