Dougieフーコー・ドゥルーズ・デリダ
フーコー・ドゥルーズ・デリダ

フーコー・ドゥルーズ・デリダ

蓮實 重彦

講談社

2022年11月14日頃

概要

今や古典となった『言葉と物』『差異と反復』『グラマトロジーについて』をめぐって紡がれた、この「三つの物語」は、一九七八年、衝撃とともに刊行された。哲学者が登場するものの「哲学の物語」ではない。概説書でも研究書でもない。本書は類を見ない批評論=批評の実践であり、「読むことの物語」である。瑞々しく、そぎ落とされた文体で“批評”を体現しつづける著者の真骨頂。

ステータス

積読

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