すーやん図書館の死体
図書館の死体

図書館の死体

ジェフ・アボット/佐藤耕士

早川書房

2005年03月

概要

田舎町で図書館の館長を務めるジョーダン・ポティートは、身の不運を嘆いた。前の日に口論した中年女性が、あろうことか彼の図書館で他殺体で発見されたのだ。その被害者はジョーダンや彼の母親らの名前と、聖書からの引用を記した奇妙極まるメモを隠し持っていた。殺人の容疑者となったジョーダンは、身の証しを立てるために犯人捜しを始めるがーアガサ賞、マカヴィティ賞の最優秀新人賞を受賞した人気シリーズ第1弾。

ステータス

読んだ

すーやんさんの感想・評価

海外小説特有(?)の例えや言い回しが多かったけど、それがあっても読みやすいし、最後まで犯人が分からん感じがずっとドキドキできて楽しかった。 途中、読み進めれない期間があったけど。

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