ちる木山千景ノ怪顧録 弐(2)
木山千景ノ怪顧録 弐(2)

木山千景ノ怪顧録 弐(2)

嗣人

産業編集センター

2026年04月15日頃

概要

人間の魂の色が視える病弱学生×傲岸不遜な霊能力者による、 ピカレスクホラーシリーズ第2弾! 怪異をもたらす存在として、死後も恐れられた男・木山千景(きやまちかげ)。 生前の木山は魂の色が視える才能あふれる見鬼でありながら、ひどく病弱だった。少しでも生き永らえるため妖術にすがる木山は、人と怪異の仲立ちを生業とする一族の当主・帯刀燈(たてわきあかり)に弟子入りし、教えを乞う。 魂が宿る漆器、廃村で神を騙る男、海からの異形の使者… 帯刀の元には数々の悍ましい怪奇事件が舞い込んできた。 後世に悪名を轟かせる男の苦悩と葛藤の日々を描いた怪異譚。 訣別、それはもう宿命づけられた未来ーー。 装画:立藤 灯 序/主亡/明星/役枝/螺鉢/約定

ステータス

読んだ

この本を読んだ人の感想

「木山千景ノ怪顧録 弐(2)」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
ちる

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ちるのコンテンツをアプリでチェックしましょう