荒地
T.S.エリオット/岩崎 宗治
岩波書店
2010年08月19日頃
概要
「四月は最も残酷な月……」と鮮烈な言葉で始まる『荒地』は、20世紀モダニズム詩の金字塔である。本書には、『プルーフロックその他の観察』から『荒地』までのT.S.エリオット(1888-1965)の主要な詩を収録し、その前期の詩作の歩みをたどれるようにした。難解な詩を味読できるよう詳細な訳注を付した文庫決定版。
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