嶋それでもシャッターの音は鳴る
それでもシャッターの音は鳴る

それでもシャッターの音は鳴る

いちの

プランタン出版

2024年10月30日頃

概要

いちの先生、待望の新作…! この出会いは偶然で必然。 完璧主義なカメラマンの飛野は、 厳しさゆえに今日もカメアシに辞められてしまった。 撮影現場に気まずい空気が流れる中、突然現れ 「自分をアシスタントにしてほしい」と言う青年・光雄。 自由奔放で、のほほんとしている彼と撮影をするにつれ、 飛野は徐々にまわりと打ち解けていく。 そんな時、光雄の名字が飛野が写真を憎む原因になった "彼"と同じであると知ってしまい……? きっと、たった一人理解してくれるだけでよかった。

ステータス

読んだ

嶋さんの感想・評価

フランス書院・プランタン出版という事でBL括りなのだろうが、そんな感じの作品ではないです。 画が手塚治虫を思い出させるけれど、割とあっさり目の内容です。 カメラの話をもっと掘り下げてくれれば良いのにな。

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