ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、 1
佐岸左岸
大洋図書
2026年01月20日
概要
「俺、一日一回全人類死ねって思ってるけど。」 猪熊花虎、居酒屋アルバイト。 店長の代わりに苦労を背負いこむ変わり者。 遅くまで働いた帰り道、地べたに這いつくばる謎の男・可児と出会う。 「蟹も魚も動物です。 蟹も魚も私も動物で蟹は蟹でも私は可児です。 海胆のイントネーションで可児です。」 面倒くさそうな男だ。花虎は可児を気に入ったご様子? 家に帰ればルームシェアしている永山がいる。 家族、友達、恋人、同僚、猪熊花虎の人生とは。 猪熊花虎が生きる世界のラブストーリー。
ステータス
読んだ
嶋さんの感想・評価
活字多め! コマ割り細かめ! 読み応え大! 花虎がめんどくさい(笑) カニ君はなんかやってくれそう。 つづく……… って次いつよ?
この本を読んだ人の感想
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