19抱擁、あるいはライスには塩を 下
抱擁、あるいはライスには塩を 下

抱擁、あるいはライスには塩を 下

江國 香織

集英社

2014年01月17日頃

概要

婚約者がいながら家出し、妊娠して実家へ戻った母。嫁ぎ先で病気になり、離縁した叔母…。柳島家には、果敢に「世間」に挑んでは敗北してきた歴史があった。家族それぞれに流れる時間を豊かに描く物語。(解説/野崎 歓)

ステータス

読んだ

19さんの感想・評価

せっかく私専用の男の人にした光ちゃんを、あのお家に取り戻させないためにー。

この本を読んだ人の感想

「抱擁、あるいはライスには塩を 下」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

memoのコンテンツをアプリでチェックしましょう

19

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

19のコンテンツをアプリでチェックしましょう