ナラタージュ
島本理生
角川書店
2005年02月
概要
壊れるまでに張りつめた気持ち。ごまかすことも、そらすこともできないー二十歳の恋。これからもずっと同じ痛みを繰り返し、その苦しさと引き換えに帰ることができるのだろう。あの薄暗かった雨の廊下に。野間文芸新人賞を最年少で受賞した若手実力派による初の書き下ろし長編。
ステータス
読んだ
メモ
今、一緒にいたら、僕は君になにをするか分からない。 正直に言ってしまえば、今でも僕は君のことを好意的に思っているし、女性的な魅力も感じている。だからよけいにダメなんだ。
19さんの感想・評価
「僕が一緒に死んでくれと言ったら」 「一緒に死にます」 叶わない相手だけど、 一緒に死にます と即答できる相手がいる人に読んで欲しい。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。