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最貧困女子

最貧困女子

鈴木大介

幻冬舎

2014年09月

概要

働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10〜20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!

ステータス

読んだ

necoさんの感想・評価

社会保障制度の在り方として、すでに貧困の連鎖の中にある人に場当たり的な居場所作りをする方向性じゃなくて、親世代から続く貧困の連鎖を断ち切ることや本人の愛着の問題を解決するような根本的な解決方法に目が向くと良いなと思いました。

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