すごく読みやすくてするすると読めた。友人の結婚式でくどうれいんさんの前書がお勧めされていて、この本を図書館で借りてみたら装丁が脇田あすかさん!!色々と縁を感じる。親しみを感じる文章で、なんだか私もエッセイを書きたくなった。こんなに食のことばかりで1冊書けるのに、ひとりでは外食できなくてそれを選択するくらいなら一食抜くというのが結構驚き。
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くどうれいん
ミシマ社
ISBN: 9784909394880
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