もしかして「人間の食べ物を食べたら人間になってしまいました」というオチかなと思って読んでいましたが、違いました。 キューラが楽しそうでなによりです。 大みそかに町に人がいなくなるというのは、除夜の鐘とか、夜中から初詣とかもあるから、ちょっと「あれ?」と思いました。 大みそかなんて言わず、ただ大雪で町に人がいないという方が納得できたかも。 子どもが大みそかに1人で親を探し回っていたのにもついツッコミを入れたくなりました。
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山口理/北田哲哉
文渓堂
ISBN: 9784894234697
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