αが集まって英才教育を受ける超高級超エリート学園の話。 この手の話では結構親がいきすぎた教育方針もってて愛情不足な受けや攻めが出てくることがよくあると思うけどそれにしても毒親も毒親だった… エリート教育のために厳しくしてると思いきやおお…うわぁ……ってドン引きするレベルの毒親だった。 1冊で完結するため受け攻めの出会いから始まってこの展開をよくまとめたなと思いつつちゃんと伏線がいくつかはられていることに脱帽。 なんかあっても大丈夫そうだな!って思えるくらい攻めの圧倒的安心感がすごい。(超努力型攻めってのがやばい) そして作者様……小夏うみれ先生の作品を読むのは初めてですごい線が細くて細部までしっかり描く先生だな〜作画コストやばいな〜でもこの先生もう一冊同時発売してるよね?と思ってたらほぼ休みなしで色々トラブルも起きてる中で描きあげておられたらしく…………先生も受けに負けず劣らず真面目で実直な人なんだろうなあ…などと思ってしまった……心電図異常(?)出たなら休んでください…… カップリングのMBTI載せてる作品なんてそうそうないよ…しかも相性がお互いに良いとされてるMBTIだったよ…最高かよ…最高だよ…
元の読書記録を見る偽りΩは運命に啼くの感想・レビュー
小夏うみれ
コアマガジン
ISBN: 9784866538938
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード