「こんなにもふざけたきょうがある以上どんなあすでもありうるだろう」 ぽっかり空いたところに、ことんと落ちてくるような歌たち。 ひとりぼっちのまっさらな部屋で手紙を読むような感覚がする。
元の読書記録を見る毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からであるの感想・レビュー
枡野浩一
左右社
ISBN: 9784865280999
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