再読だと、プロローグの時点でヒルデブラントの考えやラオブルートとのやりとりで、もう鬱々とした気持ちになってしまいました。 また、フェルディナンド様が手紙でしか登場しないのはやっぱりさみしいです。それから、ハルトムートやアンジェリカがいないのもさみしい… ちょっとうっとおしいと思っていたレスティラウトが、案外ツンデレなことが分かる巻で、ここからちょっとだけ好きになりました。
元の読書記録を見る本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第五部「女神の化身1」の感想・レビュー
香月美夜
TOブックス
ISBN: 9784864729239
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