今回、子どもたちの出てくる話が多かったので、いちいち我が子含めた身の回りの子どもたちと比べてしまいました。 自分の結婚相手について話したり、派閥の話をしたりしているのが、現代でいう小学生くらいだと思うと、ちょっと無理があるような… でも戦国時代とかだと日本でも子どもがそれくらいのこと考えたりしていたのかな? 1回読んだことあるはずなのに、あまり覚えていなくて新鮮な気持ちで読めました。
元の読書記録を見る本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 短編集1の感想・レビュー
香月美夜
TOブックス
ISBN: 9784864728522
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