それほど大きな事件はなく、あまり進んでいないように見える巻ですが、いろいろな魔術が出てくるので地味に好きな巻です。 特に下町から見たエントヴィッケルンの話やハルデンツェルの奇跡の話が好きです。 ただ、今後起こるツラい出来事の伏線も出てきたので、まだ何も起きていないけれどすでにちょっと憂鬱になりました。
元の読書記録を見る本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員IV」の感想・レビュー
香月 美夜
TOブックス
ISBN: 9784864727242
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