表紙の絵が物語っているように切ない巻です。胸が痛くて涙が止まらなかったので、ラストのエグランティーヌ様とアナスタージウス王子のお話にちょっとホッとしました。 それでもあまりに切ないので、このあたりでもう一度最終巻を読んで安心したくなりました。
元の読書記録を見る本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員 III」の感想・レビュー
香月 美夜
TOブックス
ISBN: 9784864726863
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