本の感想・レビュー
本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第三部「領主の養女 V」

本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第三部「領主の養女 V」の感想・レビュー

香月 美夜

TOブックス

ISBN: 9784864726009

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

チャロンさん

今までもかっこよかったフェルディナンド様ですが、これまではあくまで保護者の1人のように思っていたのが、別の意味でかっこいいと思い始めた巻です。 今回はいろんな人たちの恋愛も出てきて、ニヤニヤしてしまったり切なくなったり… ヴィルフリートにはイライラしつつも、フェルディナンド様にも認めてもらえるほどの素直さのために嫌いにはなれません。シャルロッテはマジ天使。

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みぃさん

波乱過ぎる展開だった。領主の姉の登場から、不穏な空気が流れ出したが、これが、貴族の派閥争いに発展するなんて…。ローゼマインの本作りに、悪影響が出てしまうぞ。

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もみじさん

詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202511230011/

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