ジャケ買いに近い。 変声期特有の揺らぎを上手に使って、思春期から自我を確立するまでのプロセスの中でも、とても重要なところにスポットをあてた物語。 最後に〝やはりねw〟と、妙に落ち着くラストシーンが待っている。 爽やかな画もストーリーと合っていてとても良い。
元の読書記録を見る変声の感想・レビュー
はやしわか
ヒーローズ
ISBN: 9784864682565
読者の感想・読書記録
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変声期が一つの線引きになっていたのだと思い出した。『カラオケ行こ!』もそうだったね。 中川君いいなぁ〜 好きだなぁ〜 ラジオを使うところも、 さらっとしたオチが小気味良いところも、好きです。 小学館クリエイティブから出ている本作は、カドカワの『午後の光線』同様にBLという感じは極めて薄い BLという括りではないのかもしれないな
元の読書記録を見る少年と大人の間で どっちになれなくて その思春期に知りたかった ってことを教えてくれる
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